こわばなちゃんねる ~怖い話まとめ~

怖い話(こわばな)や恐怖の体験談、都市伝説、怪談話などを実話・フィクション問わずまとめていきます。眠れない夜をお楽しみください…

2018年02月

長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwwwあれは三年前で、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから、遊び回ってたんだよねww彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時 ...

二年前の不思議な体験。当時俺は九州のド田舎の某ボロアパートに住んでた。薄給な俺は仕事とバイトを掛け持ちしても安いアパートの家賃を払うのがやっとだったんで水道代や光熱費を気にした。水道も出来るだけ使わず、夜中でも電気を殆ど付けなかった。例えば「爪切りどこあ ...

お寺って言うのは元々死者に近いところにある物だから色々噂も出来るよね。で、私が母親から聞いた話。母さんがまだ子供の頃、ビデオが普及して何年か、って辺りに(多分15年以上前?)全国の若者たちの間で『呪いのビデオの噂』なんてのが流行って、それを信じた馬鹿がレ ...

私はマンションのロビーでエレベーターを待っていた。彼氏の家を深夜12時に出て、車で送って貰ってきたところだ。エレベーターは3階にあった。2階、1階、そして地下へと降りて、また、1階に上がってきた。チン、と音がして、エレベーターの扉が開いた。 ...

うーん……。さすがにネットに書き込むのはどうかと思ったんですがネタをみんな欲しがってるようなので。オカ板新参者です。長いしおもしろくなくてもごめんね。小学校の頃の話です。おいらが行ってた小学校の側に竹林があって、そこには怪しい人が出るから行っちゃ駄目です ...

先日、祖母の葬式のために生まれ故郷を訪れた。そこは山と畑しかないような、いわゆる寂れた山村だ。私が小学生の時に両親と市内に引っ越したために脚が遠のき、さらに大学に通うのに東京に出たため、そこを訪れるのは実に10年振りだった。葬式が終わり、一人で子供の頃と少 ...

学校につきものの怪談ですが、表に出ない怪談もあるのです。わたしが転勤した学校での話です。美術を教えているわたしは、作家活動として自ら油絵も描いていました。住まいは1LDKの借家のため、家で大きな作品を描くことができず、放課後、いつも学校の美術室に残って作 ...

この話は、5年位前です。私と友人の「まこと、かとう」とで、千葉県の九十九里の海岸に遊びに行った時の事です。私達は静岡県から行くので、九十九里には、朝着きたかったので、夜中にこちらを出る事にしました。一台の車で、運転は、かとう。助手席に私、後ろの席に、まこ ...

私が小学校三年生位の時の話です。 その頃とても仲よしだった、きよみちゃんという女の子がクラスにいました。 彼女と私は、毎日のように学校が終わるとお互いの家を行き来しては、ふたりで遊んでいました。 その日は彼女の家の台所のキッチンテーブルで、ふたりでドラえもん ...

私は大変なおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。 父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。 祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って、私をとても可愛がってくれました。 しかし、母親はあ ...

この前職場の同僚Aと居酒屋で飲んでいたときの話。偶然俺の前の職場の飲み会とカチ合った。俺は特に問題があって辞めたわけじゃないし、前の職場の人とも仲が良かったので、合流はしなかったけれどなんか向こうの人が何人もこっちの席に来て注いでもらったり、唐揚げとか刺身 ...

自分の身に起こった、今でも信じられない実話です。まだ僕が中学3年だった頃。僕の家は、父親と母親と弟(まだ小学校低学年)の4人家族でした。紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢(見た夢の内容は思い出せ ...

ちょっと自分的に洒落にならんかった話。俺が小学生位の時かなぁ。俺さ、片親で母親が出稼ぎに出ちゃってたもんだから、中学生位の間までずっとじいさんばあさんの家で育てられてたのよ。じいさんばあさんの家はホントにドが付く位の田舎にあってさ。だから自然だけは沢山在 ...

昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと、言 ...

ゴミ捨て場で綺麗な青い石を拾ったら・・・※前編Aと僕はバーを出た。Aはまだ何か言いたそうにしていたが、構わずに自転車に乗った。Aは最後に「気をつけて帰れよ」と言った。 僕は「オマエ、人の事言えへんねんで」と言った。笑うと思ったが、Aは真顔でうなずいた。 僕はあ ...

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