こわばなちゃんねる ~怖い話まとめ~

怖い話(こわばな)や恐怖の体験談、都市伝説、怪談話などを実話・フィクション問わずまとめていきます。眠れない夜をお楽しみください…

カテゴリ: 不思議・謎めいた話

私が小学校三年生位の時の話です。 その頃とても仲よしだった、きよみちゃんという女の子がクラスにいました。 彼女と私は、毎日のように学校が終わるとお互いの家を行き来しては、ふたりで遊んでいました。 その日は彼女の家の台所のキッチンテーブルで、ふたりでドラえもん ...

ゴミ捨て場で綺麗な青い石を拾ったら・・・※前編Aと僕はバーを出た。Aはまだ何か言いたそうにしていたが、構わずに自転車に乗った。Aは最後に「気をつけて帰れよ」と言った。 僕は「オマエ、人の事言えへんねんで」と言った。笑うと思ったが、Aは真顔でうなずいた。 僕はあ ...

すみませんお待たせしました。 ここの人たちだったら信じてくれると思います。 霊感とかそんなもん無いと思うが、実体験を書いておきます。というか僕と友人の話しなのですが、どちらかというと友人の方に、霊感みたいなものがあったんだろうと思います。 ひょっとして怖くな ...

初めて投下します。小学生のころ、同級生だった「田所君」(仮名)の話。長文になります。田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。田所君は、かなり勉強の出来るやつだった。学校の図書館を「根城」(当時は意味が分からなかった)と呼び、本の読み ...

暇潰しに聞いてくれ。昔ウチの近所に結構有名な墓地があって・・・当時、俺はよく友達と近所の大きな公園で、自転車を使った鬼ごっこをしてたんだ。ある日、リーダー格の友人Aの意見で公園内だけではつまらないという話になり、その日は墓地の方で鬼ごっこする事になった。 ...

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 22:024~5歳くらいまで、父親が2人いたんだよ。それも、浮気とかじゃなくて、同じ父親が2人。意味がわからないと思うけど、顔かたちはまったく同じなんだけど、目つきだけが異様な感じがする、とにかくこの世のもの ...

 98:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/0823:14気のせいかも知れませんがよろしいですか?101:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/0823:18先程から某私鉄に乗車しているのですが、様子がおかしいのです。107:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01 ...

隣のクラスのおっちょこちょいの悪童Iは、授業中私たちのクラスの掃除用具入れのロッカーに忍び込み、授業途中で「ワッ!」と飛び出し、クラス中を沸かせて走り去るというパフォーマンスを思いつき、次の授業で実行することを私を含めた数人に打ち明けた。ま、よくある(か ...

私が小学4年生か5年生の頃ですから、もう20年以上前の出来事になります。夏休みに祖父母の家に遊びに行きました。古い大きな家でした。ある日、昼寝から目覚めてみると、家中が静まりかえっていました。歩き回っても誰もいません。どうやら一人っきりのようです。昼寝を ...

俺にはNっていう友人がいるんだが、どういう訳かNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。いや、嫌うというか親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。確か、家が片付いてないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。Nは学校の中で一番の人気者で、 ...

私は、ずっと母親と二人で暮らしてきた。父親は自分が生まれてすぐにいなくなった、と母親に聞いた。祖父や祖母、親戚などに会ったことはない。そんなものだと思っていた。それが異常な境遇だということに気付いたのは、ずっと後になってからのことだった。いつ頃のものかは ...

去年、私は仕事で失敗が続き、厄年は来年なのに何故だろうかと調べた末に、前厄という存在を始めて知り、すぐに会社に三連休を貰って、遠い田舎の実家まで帰省をしました。帰省して次の日に、地元の七嶽神社と言う氏神の神社に行き、厄払いをしてもらったその夜。皆寝静まっ ...

よく時空をこえたとか、ちょっと違う異世界を垣間見たとかっていう体験談が書かれるけど俺もあるんだよね。っていうか今まさに…なんだけどさ。2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。憂鬱な月曜日で夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。イライラしていた朝だった。狭山の ...

小学4年生のころ私のクラスで心霊ブームがおきました。きっかけは1人の女の子Gが自分は霊能力があって霊能力がある人を見分けられるなんて言い出したことでした。Gの周りにみんな集まると、一人ずつ手をとって図形?を描いていくんです。図形を描かれた人には霊能力があるら ...

(最初から読む)その後も順調に大学生活を続けていった俺、しかし気がかりなことが出来た。E子「・・・・・・」俺「どうしたの?」E子「んーん!なんでもない!」俺「そうか?」E子が時折、暗い表情を見せるようになったのだ、今まではそんなこと無かったのに。それは日が経 ...

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