こわばなちゃんねる ~怖い話まとめ~

怖い話(こわばな)や恐怖の体験談、都市伝説、怪談話などを実話・フィクション問わずまとめていきます。眠れない夜をお楽しみください…

タグ:中年女

最初から読む『中年女』は俺を見上げるような形で、俺の目を凝視してくる。しかし、その目からは『怨み』『憎しみ』『怒り』など感じられない。真っ直ぐに俺の目だけを見てくる。『あの時はどうかしててねぇ、酷い事したねぇー。。』と『中年女』は謝罪の言葉を並べる。俺は ...

最初から読むそれから5年。。。俺・慎・淳はそれぞれ違う高校に進んでいた。俺達はすっかり会うことも無くなり、それぞれ別の人生を歩んでいた。もちろん『中年女』事件は忘れることが出来ずにいたが、『恐怖心』はかなり薄れていた ...

最初から読む無我夢中で家に向かって走った。家まであと10㍍。よし!逃げ切れる!『!』一瞬、頭にあることがよぎった。【このまま家に逃げ込めば間違いなく家がバレる!】 ...

最初から読む明日の放課後、裏山に行く。その話がまとまり、俺達は家に帰ろうとしたが、『中年女』が何処に潜伏しているか解らない為、俺達は恐ろしく遠回りした。通常なら20分で帰れるところを二時間かけて帰った。家に着いて俺はすぐに慎に電話した。『家とかバレてない ...

最初から読む興奮の為、明け方まで眠れず、朝から昼前まで仮眠を取り、俺達は山に向かった。皆、あの『中年女』に備え、バット・エアーガンを持参した。山の入口に着いたが、慎が『まだアイツがいるかも知れん』と言うので、いつもとは違うルートで山に入った。昼間は山の中 ...

小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。俺と慎と淳と犬2匹( ...

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