こわばなちゃんねる ~怖い話まとめ~

怖い話(こわばな)や恐怖の体験談、都市伝説、怪談話などを実話・フィクション問わずまとめていきます。眠れない夜をお楽しみください…

カテゴリ: 短編の怖い話

お寺って言うのは元々死者に近いところにある物だから色々噂も出来るよね。で、私が母親から聞いた話。母さんがまだ子供の頃、ビデオが普及して何年か、って辺りに(多分15年以上前?)全国の若者たちの間で『呪いのビデオの噂』なんてのが流行って、それを信じた馬鹿がレ ...

私はマンションのロビーでエレベーターを待っていた。彼氏の家を深夜12時に出て、車で送って貰ってきたところだ。エレベーターは3階にあった。2階、1階、そして地下へと降りて、また、1階に上がってきた。チン、と音がして、エレベーターの扉が開いた。 ...

先日、祖母の葬式のために生まれ故郷を訪れた。そこは山と畑しかないような、いわゆる寂れた山村だ。私が小学生の時に両親と市内に引っ越したために脚が遠のき、さらに大学に通うのに東京に出たため、そこを訪れるのは実に10年振りだった。葬式が終わり、一人で子供の頃と少 ...

学校につきものの怪談ですが、表に出ない怪談もあるのです。わたしが転勤した学校での話です。美術を教えているわたしは、作家活動として自ら油絵も描いていました。住まいは1LDKの借家のため、家で大きな作品を描くことができず、放課後、いつも学校の美術室に残って作 ...

私は大変なおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。 父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。 祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って、私をとても可愛がってくれました。 しかし、母親はあ ...

この前職場の同僚Aと居酒屋で飲んでいたときの話。偶然俺の前の職場の飲み会とカチ合った。俺は特に問題があって辞めたわけじゃないし、前の職場の人とも仲が良かったので、合流はしなかったけれどなんか向こうの人が何人もこっちの席に来て注いでもらったり、唐揚げとか刺身 ...

ちょっと自分的に洒落にならんかった話。俺が小学生位の時かなぁ。俺さ、片親で母親が出稼ぎに出ちゃってたもんだから、中学生位の間までずっとじいさんばあさんの家で育てられてたのよ。じいさんばあさんの家はホントにドが付く位の田舎にあってさ。だから自然だけは沢山在 ...

田舎住まいなので、通学するときにはいつも田んぼの脇道を通っていた。 その日も家に帰る為、いつものように田んぼの脇道を、カエルの鳴声を聞きながら歩いていた。すると田んぼの中に、ピンク色の割烹着のような服を着た人が立っているのに気が付く。「ああ、田植えか何かし ...

オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。それは、「一族の当主が亡くなったとき、最も若い人間が人身御供となる」というもの。少しでも一族の血が流れていれば対象に含まれる。そ ...

友達(A)から聞いた話Aは学生時代、友人Bと他県の教習所に通っていた。(なぜ他県かというと、県内で免許を取ると学校にばれるから)その教習所で地元の女の子2人組、C子、D子と仲良くなった。教習所に通っている間、いつも4人で遊んで仲良くやっていたが、AとBに ...

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 22:024~5歳くらいまで、父親が2人いたんだよ。それも、浮気とかじゃなくて、同じ父親が2人。意味がわからないと思うけど、顔かたちはまったく同じなんだけど、目つきだけが異様な感じがする、とにかくこの世のもの ...

稲川淳二の『・・・からの電話』A、B、Cの三人が、卒業旅行でAの別荘に遊びに行った。 別荘から帰る前日、夜遅く三人で話をしていると、突然1本の電話が。 Aが言うには、昼間に地元の女の子と知り合い、この別荘の電話番号を教えたとのこと。 Aは二人にからかわれなが ...

後輩は、某ソンの深夜バイトをしていた。そのコンビニは、深夜になるとかなり暇になるらしい。後輩はいっしょにバイトしている先輩と、いつもバックルーム(バイトの控え室)でのんびり漫画など読んで過ごしていた。ある日のこと。いつもと同じようにバックルームでお菓子を食 ...

私が高校に入学してすぐ、母親が失踪しました。父が言うには、母にはもう数年も前から外に恋人がいたそうです。「アイツは父さんとお前を捨てたんだ」そう言ってうなだれる父の姿を見て、これからは私が母親の分まで父を大切にしようと決心しました。しかし、それから家では ...

会社の同僚が亡くなった。 フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。 Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。 亡くなる半年く ...

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